試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

一陸技 令和4年(2022)年07月期1 無線工学A A-14

一陸技 令和4年(2022)年07月期1 無線工学A A-14

次の記述は、衛星通信地球局について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)送信系の大電力増幅器(HPA)として、クライストロンは以前から用いられてきたが、現在では、進行波管(TWT)などが用いられている。TWTは、クライストロンに比べて使用可能な周波数帯域幅がA。(2)アンテナを天空に向けたときの等価雑音温度は、通常、地上に向けたときと比べてBなる。また、受信系の等価雑音温度をアンテナ系の等価雑音温度に近づけることにより、利得対雑音温度比(G/T)を改善できる。(3)送信系及び受信系において良好な周波数変換を行うため、Cが高く、位相雑音のレベルが低い特性の局部発振器が用いられる。

答え:1


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-02

  2. 平成27年(2015)年01月期 無線工学A B-01

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次