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平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-15

平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-15

A-15図に示すように、低域での電圧利得が60〔dB〕で高域遮断周波数が1.5〔kHz〕の増幅器Apに負帰還をかけて電圧利得が34〔dB〕の負帰還増幅器にしたとき、負帰還増幅器の高域遮断周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、高域周波数f〔Hz〕における増幅器の電圧増幅度は、高域遮断周波数をfH〔Hz〕、低域での電圧増幅度をA0としたとき、=A0/(1+jf/fH)で表されるものとする。また、常用対数は表の値とする。負帰還増幅器110〔kHz〕xlog10x215〔kHz〕ViApVo20.30330〔kHz〕30.48453540〔kHz〕〔kHz〕Vi:入力電圧〔V〕Vo:出力電圧〔V〕BB:帰還回路450.600.70

答え:3


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