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平成26年(2014)年01月期 無線工学A A-19

平成26年(2014)年01月期 無線工学A A-19

A-19次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数をfc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及びlog102=0.3とする。(1)正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図1に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波EAM〔V〕は、次式で示される。EAM=Acos(2πfct)+(maA/2)cos{2π(fc+fm)t}+(maA/2)cos{2π(fc-fm)t}〔V〕搬送波ma=A(2)上下側帯波の振幅maA/2〔V〕をS〔V〕とするとmaは、次式で示される。maA/2下側帯波fmfmA上側帯波maA/2の振幅がの時の変調度は、C(3)よって、例えば、図2の測定例の画面上の(4)測定誤差要因として注意することは、変調B信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波調が重複していると、上下側帯波振幅に差が搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕すること、また、周波数変〔%〕となる。12345AS/AS/A2S/A2S/A2S/AB1020501020C減少減少増加減少増加振幅レベル図1fc-fmfcfc+fm26〔dB〕周波数〔Hz〕生ずることなどである。〔dB〕図2周波数〔Hz〕

答え:3


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