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平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-16

平成29年(2017)年07月期 無線工学の基礎 A-16

A-16次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いたブリッジ形CR発振回路の発振条件について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)RとCのそれぞれのインピーダンスZS及びZPは、角周波数をω〔rad/s〕とすると、ZS=R+それぞれ次式で表される。1jωC〔Ω〕・・・・・・・・・・・①ZSRCR1+ZP=A〔Ω〕・・・・・・・・・・・・・・・・②(2)入力電圧Vi〔V〕と出力電圧Vo〔V〕との関係は、ZS及びZPで表すと次式となる。ZPCRViR2-AOPVoVoZVi=1+SZP・・・・・・・・・・・・・・・・③R1、R2:帰還抵抗〔Ω〕(3)式③に式①②を代入し、整理すると、次式が得られる。R:抵抗〔Ω〕C:静電容量〔F〕VoVi=3-j(B)・・・・・・・・・・・④(4)回路が発振状態にあるとき、VoとViは同位相である。したがって、発振周波数f0は、f0=C〔Hz〕である。ABC1R1+jωCRωCR1-ωCR12πCR2R1+jωCRωCR1-ωCR12CR3R1+jωCRωCR-ωCR12πCR411-jωCR1ωCR-ωCR12πCR511-jωCRωCR-ωCR12CR

答え:1


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