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令和元年(2019)年07月期 無線工学B A-11

令和元年(2019)年07月期 無線工学B A-11

A-11次の記述は、図に示すオフセットパラボラアンテナについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1オフセットパラボラアンテナは、回転放物面反射鏡の一部分だけを反射鏡に使うように構成したものであり、一次放射器は、回転放物面の焦点に置かれ、反射鏡に向けられている。反射鏡主放射方向2反射鏡の前面に一次放射器や給電線路がないため、これらにより電波の通路がブロッキングを受けず、円形パラボラアンテナに比べてサイドローブが尐ない。回転放物面3反射鏡の前面に一次放射器がないため、反射鏡面からの反射波はほとんど一次放の中心軸射器に戻らず、円形パラボラアンテナに比べて周波数特性が狭帯域である。一次放射器4鏡面が軸対称な構造でないため、直線偏波では原理的に交差偏波が発生しやすい。回転放物面5アンテナ特性の向上のため、複反射鏡形式が用いられることがある。

答え:3


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