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一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学A A-01

一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学A A-01

次の記述は、IEEE802.11無線LANのアクセス制御方式で用いられているCSMA/CA(CarrierSenseMultipleAccesswithCollisionAvoidance)のうち、インフラストラクチャモードにおいて各無線局が自律的に送信タイミングを決定するDCF(DistributedCoordinationFunction)等について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。は同一の無線チャネルを複数の無線局で共有して通信する際に、キャリアセンスを行い無線チャネルの状態(“ビでは衝突を回避するため、キャリアセンスにより無線チャネルがビジー状態でないと判断され、さらに一定のフレームIFSを異なる時間とする優先制御を行っており、例えば応答(ACK)等に用いるSIFSは、通常のDIFSより短時間とすることで送信データの優先度を高くしている。LANでは、異なるAP(AccessPoint)とそれぞれ通信する別の端末が同一の無線チャネルを使用し、通信先APとは異なるAPのグループの無線信号を受信できる場合等において、干渉を回避するために過剰に送信を抑制してしまう問題(隠れ端末問題)が存在する可能性があるため、データ送信の許可をAPに求めることで、隠れ端末同士のデータの衝突を軽減するRTS/CTSが規定されている。

答え:5


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