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一陸技 令和5年(2023)年01月期2 無線工学A A-01

一陸技 令和5年(2023)年01月期2 無線工学A A-01

次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)方式の基本的な原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ベースバンドOFDM信号は複素ベースバンドOFDM信号の実数部を考えるものとし、各複素データシンボルはQPSKで生成され、eは自然対数の底とする。(1)ベースバンドOFDM信号SB(t)は、搬送波の数をN、n番目の搬送波を変調する複素データシンボルをdn(n=0,1,2,…N-1)、基本周波数をfS〔Hz〕とした時、①式で表すことができる。StRede・・・①(2)①式はSB(t)が周波数の異なる正弦波の合成波であり、n=0(直流成分)を除き各正弦波は基本周波数fS〔Hz〕を基準としてその整数倍の搬送波周波数を持つ正弦波となることを示しており、このような関係にある正弦波は直交している。ここで、n番目の搬送波には1シンボル長T〔s〕にA周期の正弦波が含まれ、個々の位相は搬送波毎にB値となる。(3)OFDMのサブキャリア信号はそれぞれの変調波がランダムに変化する信号となることから、これらが合成されたマルチキャリア信号のPAPR(PeaktoAveragePowerRatio)はシングルキャリア信号に比べてCなるため、送信増幅におけるバックオフ量を増やし線形領域で動作させることで非線形歪を軽減する。

答え:1


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