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一陸技 令和5年(2023)年01月期2 無線工学A A-03

一陸技 令和5年(2023)年01月期2 無線工学A A-03

次の記述は、移動通信システムで利用されているLTE(LongTermEvolution)と呼ばれる、我が国のシングルキャリア周波数分割多元接続方式携帯無線通信のフレーム構成等について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)図1に示すように、周波数方向に12本のOFDMサブキャリア12180〔kHz〕サブキャリア(=180〔kHz〕)、時間方向に7つのOFDMシンボルで構成されるブロックを、無線リソース割り当て単位であるRB(Resource周波数Block)とし、図2に示すように、CP(CyclicPrefix)と呼ばれるガードインターバルを付加した7つのOFDMシンボルを1スロッRB(12サブキャリアトとすると、OFDMシンボル#1のガードインターバル期間長は×7シンボル)約A〔μs〕、1スロット長はB〔ms〕となる。ただし、基本時間単位Ts(Basictimeunit)とサブキャリア間隔Δf〔Hz〕1(7スロットシンボル)との間に、Ts=1/(2,048×Δf)〔s〕の関係があるものとする。(2)上りリンク無線多元接続方式であるSC-FDMA方式ではCキャリアの性質を維持するためD的な周波数帯域の図1時間RBを無線リソースとして割り当てる必要がある。1スロット(15,360Ts)160Ts2,048Ts144Ts2,048Ts144Ts2,048Ts144Ts2,048TsCPCPCP・・・CPOFDMOFDMOFDMOFDMシンボル#0シンボル#1シンボル#2シンボル#6図2

答え:3


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