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二陸技 令和4年(2022)年07月期 無線工学B A-18

二陸技 令和4年(2022)年07月期 無線工学B A-18

次の記述は、図に示す構成例により、電圧定在波比を測定して反射損を求める原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、電源は、起電力がV0〔V〕で給電線の特性インピーダンスと等しい内部抵抗Z〔Ω〕を持ち、また、無損失の平行二線式給電線の終端には純抵抗負荷が接続されているものとする。(1)給電線上の任意の点から電源側を見たインピーダンスは、常にZ〔Ω〕であるので、負荷側を見たインピーダンスが最大の値PZ=I2Z=A〔Ω〕となる点に流れる電流を×ZI〔W〕・・・・・・①〔A〕とすれば、この点において負荷側に伝送される電力Pは、次式となる。(2)電圧定在波比をSとすれば、Z=SZの関係があるから、式①は、次式となる。P=B〔W〕・・・・・・②(3)負荷と給電線が整合しているときS=1であるから、このときのPをP0とすれば、式②からPは、次式となる。P=C〔W〕・・・・・・③(4)負荷と給電線が整合していないときに生ずる反射損Mは、PとPtの比であり、式②と③から次式となる。M==Dすなわち、電圧定在波比を測定すれば、反射損を求めることができる。ABCD負荷側を見たインピーダンスが最大の値Zになる点電圧定在波Z純電源~Z給電線抵抗負ZZSZ荷

答え:2


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