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一陸技 令和5年(2023)年07月期2 無線工学A A-14

一陸技 令和5年(2023)年07月期2 無線工学A A-14

次の記述は、デジタル信号処理等で用いられるFIR(FiniteImpulseResponse)フィルタの特性等について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、nは整数、ω〔rad〕を正規化角周波数、2cosωeeとする。(1)図に示すインパルス応答h(n)を持つ線形位相FIRフィルタにおいて、入力信号をx(n)とすると、出力信号y(n)は①で表せる。ynxn2xn1xn2・・・①(2)①をz変換すると②となるため、伝達関数Hzは③となり、zeとすることで周波数特性Heが求められる。YzXz2XzzXzz12zzXz・・・②HzYXzz12zz・・・③(3)Heを極座標表現するとHeeであり、振幅特性HeA、位相特性θωBとなり、位相特性の微分にマイナスの符号をつけた群遅延特性τωdθω/dωは入力信号中の各周波数の正弦波成分がフィルタを通過したときの時間遅延を示し、線形位相FIRフィルタでは周波数Cとなる。D:遅延素子h(n)x(n):乗算器2DD(定数倍)1012nh(0)h(1)h(2)+:加算器インパルス応答++y(n)(FA508-4)

答え:5


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