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一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学A B-04

一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学A B-04

次の記述は、図に示す原理的構成例のフラクショナルN型PLL周波数シンセサイザの動作原理について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、Nは正の整数とし、TはN分周する期間を、Tは(N1)分周する期間とする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)このPLL周波数シンセサイザは、基準周波数fref〔Hz〕よりも細かい周波数分解能(周波数ステップ)を得ることができる。また、周期的に二つの整数値の分周比を切り替えることで、非整数による分周比を実現しており、平均のVCOの周波数fO〔Hz〕は、fO=(N+ア)fref〔Hz〕で表される。ここでアは、フラクションと呼ぶ。(2)例えば、fref=10〔MHz〕、N=5及びフラクションの設定値を7/10とし比1/5きの1/6fOが合計は、が合計たとき、連続したクロックイエなるように制御され、見かけ上、非整数による分周比となる。また、このとル中における分周器の動作は、分周比ウ〔MHz〕であり、分サイクル分、分周10サイクル分とサイク基発振器準fフラクションrefクロックX及びチャージポンプX+Y位相、周波数比較(検波)器オーバーフロー1/低域フィルタLPFN、1/(分周器(分周比の制御)Nアキュムレータは、基準周波数のクロッ電圧制御発振器VCO1)fOテップずつ変化させると、数表示のフラクションの分子を1スfOはアキュムレータY加算していき、クのサイクル毎に、その積算値のオーバーフロー設定したフラクションをオ〔MHz〕ステップずつ変化する。えるものである。の発生に対応して分周器の分周比を切り替6

答え:10,8,2,4,6


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