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一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学A A-14

一陸技 令和5年(2023)年01月期1 無線工学A A-14

次の記述は、デジタル通信に用いる変調方式について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)変調指数AでFSK変調したMSK方式は、1シンボルごとの位相遷移がB〔rad〕であり直交性を持っているシフトBPSKことから、同期検波や遅延検波が可能である。シフトQPSK(2)位相が連続的に変化するMSK方式に対して、MSK方式と同シフトBPSK様の位相遷移を不連続に変化させたものがC方式であシフトQPSKるが、フィルタを用いず矩形波のみで変調した場合、メインシフトQPSKローブの帯域幅はMSK方式の方が狭い。(FA501-4)

答え:3


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