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一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学A B-03

一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学A B-03

次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。(1)受信機のスケルチをア、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1,000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の70〔%〕の変調状態で、受信機に20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の1/2となるようにイ出力レベルを調整する。(2)SGを断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。(3)SGを接(ON)にし、その周波数を変えずにウで、その出力を受信機に加え、SGの出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より20〔dB〕エとする。このときのSGの出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SGの出力が終端電圧表示となっている場合には、SGの測定値とオ〔dB〕異なる。低周波標準信号FM(F3E)発振器発生器(SG)受信機レベル計

答え:1,2,3,9,10


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