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一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学A A-12

一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学A A-12

次の記述は、デジタル伝送の誤り訂正符号である畳み込み符号について、図に示す符号器のシフトレジスタの状態(“0”または“1”)と入力uに応じて2つの符号(C1C2)を出力して変化する様子を示す状態遷移図及びそれを時系列(ステップ毎)に書換えたトレリス線図から、ビタビ復号法までの原理的な動作を述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。入力uシフトレジスタC100/0000/0000/0000/0000/000出力C20/111/011/011/011/011/01排他的論理和0/110/110/110/1111/10畳み込み符号器状態遷移図(u/C1C2)11/1011/1011/1011/101トレリス線図(1)入力系列を符号化して得られた出力の符号系列を送信し、伝送途中で誤りが生じて受信系列が“01010001”となったとき、ビタビ復号法によって、トレリス線図と比べて最も近い符号列が生成される経路を見つけ、送信した符号系列を推測することができる。011101”(2)具体的には、ステップ毎に、受信符号が符号器から想定される出力符号とAビット110101”数をハミング距離として計算していき、その和が最小となる経路を選ぶことにより、最も011101”確からしいパスを判定することができる。(1)で送信した符号系列を推測するとB110000”となる。ただし、符号器に符号を入力する前のシフトレジスタの状態は“0”とする。110001”

答え:5


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