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一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学A A-01

一陸技 令和4年(2022)年01月期1 無線工学A A-01

次の記述は、図に示す構成例による直交周波数分割多重(OFDM)信号の原理的な生成過程の一例について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、生成する搬送帯域OFDM信号を構成するデジタル変調信号はfC+nfS〔Hz〕(基本周波数fS〔Hz〕、n=0,1,2,…,N-1)の搬送波周波数をもつものとする。バルxkGIcos2πft送信データマッパシンボル直並列変換器XX・・01IFFTxxx・・・01k信号付加(GI)ガードインターxxxN・・・01-1並直列変換器信号実数部~×BPFOFDM搬送帯域信号XN-1xN・-1xN・-1N個のシンボルは、逆離散フーリエ変換(IFFT)によって一括変換され、N個のOFDMシンボルの個のOFDMシンボルの標本値はガードインターバル信号が付加され、並直列変換し標本化間隔fS/Nの離散信号に変換すfC〔Hz〕の搬送波で変調し、伝送帯域のみを通す帯域フィルタ(BPF)を通するため、逆離散フーリエ変換値の一部をデータの先頭にコピーして付加することにより、ガードインターバルが付加されたOFDM信号を生成できる。

答え:3


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