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平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-15

平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-15

A−15次の記述は、WiMAXと呼ばれ、法令等で規定された我が国の直交周波数分割多元接続方式広帯域移動無線アクセスシステムについて述べたものである。誤っているものを下の番号から選べ。なお、このシステムは、オールIPベースのネットワークに接続することを前提とし、公衆向けの広帯域データ通信サービスを行うための無線アクセスシステムである。12.5〔GHz〕帯の電波が利用されている。2使用帯域幅によって異なるサブキャリア間隔にするスケーラブルOFDMが採用されている。これにより、システムの使用帯域幅が変わっても高速移動の環境で生じるドプラ効果の影響をどの帯域幅でも同一とすることが可能である。3OFDMを使用したWiFiと呼ばれる無線LAN(小電力データ通信システム)と比較すると、WiMAXはOFDMのサブキャリア数が多いため、長距離及び見通し外通信などにおけるマルチパス伝搬環境下で高速なデータ伝送が可能である。4通信方式は、一般に周波数の有効利用の面で有利な時分割複信(TDD)方式が規定されている。5変調方式は、BPSK、QPSK、16QAM、64QAMが規定されている。また、電波の受信状況などに応じて、変調方式を選択して対応する適応変調が可能である。

答え:2


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