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平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-06

平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-06

A−6図に示すAM(A3E)受信機の復調部に用いられる包絡線検波器に振幅変調波〔V〕を加えたとき、検波効率が最も良く、かつ、復調出力電圧〔V〕に斜めクリッピングによるひずみが生じないための条件式の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、振幅変調波の振幅をE〔V〕、変調度を×100〔%〕、搬送波及び変調信号の角周波数をそれぞれ〔rad/s〕及び〔rad/s〕とし、ダイオードDの順方向抵抗をrd〔Ω〕とする。また、抵抗をR〔Ω〕、コンデンサの静電容量をC〔F〕とする。D1R≪rd、1⁄≪CR及びCR≪1⁄2R≪rd、1⁄≫CR及びCR≫1⁄rd3R≫rd、1⁄≪CR及びCR≫1⁄CR4R≫rd、1⁄≪CR及びCR≪1⁄5R≫rd、1⁄≫CR及びCR≫1⁄

答え:4


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