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二陸技 令和3年(2021)年07月期 無線工学A A-03

二陸技 令和3年(2021)年07月期 無線工学A A-03

次の記述は、直交振幅変調(QAM)等のデジタル信号の帯域制限に用いられるロールオフフィルタ等について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、デジタル信号のシンボル(パルス)期間長をT〔s〕とし、ロールオフフィルタの帯域制限の傾斜の程度を示す係数(ロールオフ率)をα(0≦α≦1)とする。(1)遮断周波数1/(2T)〔Hz〕の理想低域フィルタ(LPF)にインパルスを加えたとABCきの出力応答は、中央のピークを除いてA〔s〕ごとに零点が現れる波形と1+α1−αなる。この間隔でパルス列を伝送すれば、受信パルスの中央でレベルの識別を行2TTうような検出に対して、前後のパルスの影響を受けることなく符号間干渉を避1+α1+αけることができる。2TT(2)理想LPFの実現は困難であり、実際にデジタル信号の帯域制限に用いられる1+α1−αロールオフフィルタに、入力としてシンボル期間長T〔s〕のデジタル信号を通T2T2Tすと、その出力信号(ベースバンド信号)の周波数帯域幅は、B〔Hz〕で表1−α1+αされる。また、無線伝送では、ベースバンド信号で搬送波をデジタル変調(線形T2TT変調)するので、その周波数帯域幅は、C〔Hz〕で表される。1−α1−α

答え:2


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