試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

平成27年(2015)年01月期 無線工学A A-17

平成27年(2015)年01月期 無線工学A A-17

A-17次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の総合周波数特性の測定法について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)低周波発振器より所定の周波数(例えば1〔kHz〕)の信号を可変減衰器を通して送信機に加え、周波数偏移計の出力が所定の値(例えば40〔%〕の変調度に相当する値)になるように可変減衰器を調整し、このときのAの値を読みとる。(2)次に、低周波発振器の出力周波数を所定の範囲内で、適当な間隔で変化させ、周波数偏移計の出力の値がBになるようにABC可変減衰器を調整し、それぞれの周波数に対するAの値を1出力計零プレエンファシス読みとり、グラフに描いて総合周波数特性を得る。2出力計一定ディエンファシス(3)総合周波数特性に影響する要因には、送信機のC回路3可変減衰器零プレエンファシスの時定数および変調器の周波数特性などがある。4可変減衰器零ディエンファシス5可変減衰器一定プレエンファシス低周波可変FM(F3E)測定用周波数中間周波周波数発振器減衰器送信機負荷混合器増幅器偏移計指示計出力計局部発振器(GA701-4)

答え:5


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 平成30年(2018)年07月期 無線工学A A-20

  2. 平成26年(2014)年01月期 無線工学A A-20

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次