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一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学A B-05

一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学A B-05

次の記述は、第4世代移動通信システムで利用されているLTE-Advanced方式(FDD)無線アクセス方式について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)LTE-Advanced方式(FDD)の下りリンク無線多重化方式にはマルチパス干渉に対する耐性が高いア方式を用いているが、上りリンク無線多元接続方式にはピーク電力対平均電力比PAPR(PeaktoAveragePowerRatio)を低減することによる低消費電力化やユーザー間の干渉低減等を図るためイ方式が用いられている。(2)図に示すイ方式の原理的な構成例において、シンボルマッパで一次変調のシンボル点にマッピングされた信号系列は、ウ処理することで周波数領域に展開された情報シンボルを、割り当てられた周波数帯域にマッピングし、それ以外の周波数帯域は“0”をマッピングした系列に対してエ処理を行うことで送信信号を生成する。(3)多重化対象となるMシンボルの一次変調された時間領域シンボルは、Mポイントウ処理により周波数領域に拡散されるため、イ方式のサブキャリアには、Mシンボルの時間領域シンボル情報のオの情報が含まれることとなり、シンボルのエネルギーが分散されるためPAPRを低く抑えることができる。信号系列多重化対象のマッパシンボルMウポイント“0”帯域割り当てられた未割り当ての帯域マッピングサブキャリアエ付加CP送信信号

答え:9,1,3,7,10


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