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平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-01

平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-01

B−1次の記述は、図に示す移動通信などのデータ伝送の誤り制御方式の一つである自動再送要求(ARQ)に用いる巡回冗長検査符号(CRC)方式の手順について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、生成多項式をGとする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。送信側データ伝送回線受信側P入力データ変形(転位)P'P'+rCRC符号付加P'+r(P'+r)/GCRC検査r'=0r'≠0判定P出力データCRC符号r作成(応答線)(1)送信側の入力データPを変形したデータP'は、PにGのアの項を掛けたものである。(2)送信側のCRC符号rは、イで割ったときのウであり、これをP'に付加したP'+rを表すデータのビット列を作り伝送する。(3)受信側でCRC検査を行って得た符号r'は、伝送されてきたP'+rを送信側と同じ生成多項式Gで割ったときのウである。(4)受信側では、伝送された符号が、エであれば良好、そうでなければ不良と判定し、送信側に応答する。(5)CRC方式は、受信側の演算操作が割り算だけでよく、オを用いて容易に処理することができる。1最低次2剰余3カウンタ4r'≠05P'をG6最高次7商8シフトレジスタ9r'=010GをP'

答え:6,5,2,9,8


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