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平成30年(2018)年07月期 無線工学A A-11

平成30年(2018)年07月期 無線工学A A-11

A−11次の記述は、静止通信衛星の電源系に用いられる太陽電池、二次電池及び太陽食について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1日照時に太陽電池から衛星搭載機器に電力が供給される。2夏至又は冬至の日を中心にして前後で約1箇月の間は、1日に最長70分程度、衛星が地球の陰に隠れる(太陽食)ため、太陽電池は発電ができなくなる。3太陽電池のセルは、一般に、三軸衛星では展開式の平板状のパネルに実装される。4サービスエリアからみた太陽食が始まる時間は、衛星軌道位置がサービスエリアに対応した経度よりも西にあるほど遅くなる。5太陽食により太陽電池が発電できなくなる間は、リチウムイオン電池などの二次電池により衛星搭載機器に電力が供給される。(FA007‑3)

答え:2


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