試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

平成30年(2018)年07月期 法規 A-14

平成30年(2018)年07月期 法規 A-14

A-14次の記述は、無線電話通信における試験電波の発射について述べたものである。無線局運用規則(第39条、第14条及び第18条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から5までのうちから一つ選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。①無線局は、無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときは、発射する前に自局の発射しようとするAによって聴守し、他の無線局の通信に混信を与えないことを確かめた後、次の(1)から(3)までの事項を順次送信し、更に1分間聴守を行い、他の無線局から停止の請求がない場合に限り、「B」の連続及び自局の呼出名称1回を送信しなければならない。この場合において、「B」の連続及び自局の呼出名称の送信は、1C秒をこえてはならない。(1)ただいま試験中3回(2)こちらは1回(3)自局の呼出名称3回②①の試験又は調整中は、しばしばその電波の周波数により聴守を行い、Dを確かめなければならない。③①にかかわらず、海上移動業務以外の業務の無線局にあっては、必要があるときは、1C秒をこえて、「B」の連続及び自局の呼出名称の送信をすることができる。ABCD1電波の周波数及びその他試験電波発射中10秒間他の無線局の通信に混信を必要と認める周波数与えないこと2電波の周波数試験電波発射中10秒間他の無線局から停止の要求がないかどうか3電波の周波数本日は晴天なり30秒間他の無線局の通信に混信を与えないこと4電波の周波数及びその他試験電波発射中30秒間他の無線局の通信に混信を必要と認める周波数与えないこと5電波の周波数及びその他本日は晴天なり10秒間他の無線局から停止の要求が必要と認める周波数ないかどうか

答え:5


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 二陸技 令和5年(2023)年01月期 法規 B-04

  2. 二陸技 令和5年(2023)年01月期 法規 B-01

  3. 二陸技 令和3年(2021)年01月期 法規 B-01

  4. 二陸技 令和3年(2021)年01月期 法規 A-01

  5. 令和元年(2019)年07月期 法規 B-01

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次