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平成27年(2015)年01月期 無線工学A B-04

平成27年(2015)年01月期 無線工学A B-04

B-4次の記述は、送信機の「スプリアス発射の強度」の測定にスペクトルアナライザを用いた場合、そのスペクトルアナライザ内部で発生する高調波ひずみ等が測定に与える影響について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)測定対象となるスプリアス発射が送信機の搬送波(基本波)の高調波である場合、スペクトルアナライザの内部で高調波ひずみにより基本波の高調波が発生すると、両方の高調波が同一周波数のため完全に重なり、それらのア関係によって合成振幅は増加するか又は減少するかわからない。その結果、測定に影響を与えることになる。(2)図は、一例として、あるスペクトルアナライザの仕様項目から、入力した二つの信号(送信機の搬送波と高調波)のレベル差をスペクトル100アナライザの内部で発生する高調波ひずみや雑音の影響がなく、規定された確度で測定を行うことができる範囲を示したものであり、ミキ802次ひずみ3次ひずみサ入力レベルに対するダイナミックレンジを読み取ることができる。60(3)この図から、イダイナミックレンジとなるミキサ入力レベル40雑音レベルは、-30〔dBm〕付近であり、この値から雑音レベル(RBW:100〔KHz〕)RBW:100〔KHz〕までは、約ウ〔dB〕のレベル差がある。それを頂点としてミキサダイナミックレンジ201dB利得圧縮レベル入力レベルが低い領域ではエに、ミキサ入力レベルが高い領域〔dB〕0では、オによって測定の範囲が制限を受けることがわかる。-80-60-40ミキサ入力レベル〔dBm〕-200+201振幅2最小の3704内部雑音5高調波ひずみ6位相7最大の8909側波帯雑音10残留応答

答え:6,7,3,4,5


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