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一陸技 令和5年(2023)年07月期2 無線工学の基礎 A-07

一陸技 令和5年(2023)年07月期2 無線工学の基礎 A-07

次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、交流電源V〔V〕の角周波数をω〔rad/s〕、回路に流れる電流をI〔A〕、回路の共振角周波数をω0〔rad/s〕とする。(1)ω=ω0のとき、VとVLの位相差は、A〔rad〕である。I(2)ω>ω0のとき、IはVよりも位相がBいる。(3)ω<ω0のとき、|VL|は|VC|よりもC。RCVCABCVLVLπ遅れて小さい進んで大きいVL:Lの両端の電圧〔V〕VC:Cの両端の電圧〔V〕進んで小さいR:抵抗〔Ω〕L:自己インダクタンス〔H〕遅れて小さいC:静電容量〔F〕進んで大きい

答え:1


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