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一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学の基礎 B-03

一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学の基礎 B-03

次の記述は、図1に示す電界効果トランジスタ(FET)増幅回路において、D-G間静電容量CDG〔F〕の高い周波数における影響について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。また、図2は、高い周波数では静電容量CS、C1及びC2のリアクタンスが十分小さくなるものとして表した等価回路である。(1)図2に示す回路で、CDGに流れる電流IGは、IG=(ア)/{1/(jωCDG)}〔A〕で表される。(2)この式を整理すると、IG=jωCDG(イ)Vi〔A〕が得られる。(3)回路の電圧増幅度をAVとすると、Vo/Vi=-AVであるから、AVを使ってIGを表すと、IG=jωCDG(ウ)Vi〔A〕が得られる。(4)この式のCDG(ウ)をCi〔F〕とすれば、Ciは等価的にエ間に接続された静電容量となる。(5)このようにCDGがCiとなって表れる効果をオ効果という。CDGRDC2gRmG:、RD、RS、RL:相互コンダクタンス〔S〕抵抗〔Ω〕GIGCDGDViRC1GCGSSDRSRLVoVSVVVDio:::::ソースドレイン出力電圧入力電圧〔V〕直流電源電圧〔V〕〔V〕ViRGSgm:理想定電流源ViRDRLVoG:ゲート図1図21Voi6

答え:10,4,8,2,1


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