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平成26年(2014)年07月期 無線工学の基礎 A-19

平成26年(2014)年07月期 無線工学の基礎 A-19

A–19次の記述は、図に示す回路を用いて静電容量C〔F〕を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は、交流電源V〔V〕の角周波数ω〔rad/s〕に共振しており、そのときの合成インピーダンスZ0は、Z0=R/(1+ω2C2R2)〔Ω〕で表されるものとする。(1)共振時において、VとCの両端の電圧VC〔V〕の間には、VC/V=Aが成り立つ。(2)したがって、|VC/V|=Bが成り立つ。(3)よって、V及びVCの大きさをそれぞれV〔V〕及びVC〔V〕とすれば、Cは、C=C/(ωR)〔F〕である。ABC11–jωCR√1+(ωCR)2√(VC/V)2-1L21+jωCR√1-(ωCR)2√(VC/V)2-1VωRCVC31+jωCR√1+(ωCR)2√(VC/V)-141-jωCR√1+(ωCR)2√(VC/V)-1R:抵抗〔Ω〕V:交流電源電圧〔V〕51-jωCR√1-(ωCR)2√(VC/V)-1L:自己インダクタンス〔H〕

答え:1


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