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平成26年(2014)年07月期 無線工学の基礎 A-06

平成26年(2014)年07月期 無線工学の基礎 A-06

A–6次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。このうち、誤っているものを下の番号から選べ。ただし、共振角周波数をω0〔rad/s〕及び共振電流をI0〔A〕とする。また、回路の電流I〔A〕の大きさが、I0/√2となる二つの角周波数をそれぞれω1及びω2〔rad/s〕(ω1<ω2)とし、回路の尖鋭度をQとする。I1Qは、Q=(/C)/Rで表される。R2Qは、Q=ω0/(ω2-ω1)で表される。a3ω0のとき、端子ab間の電圧VLの大きさは、|V|/Q〔V〕である。4ω0のとき、端子ac間の電圧VLCの大きさは、0〔V〕である。5回路の電流Iの位相は、ω1でVより進み、ω2でVより遅れる。LR:抵抗〔Ω〕:自己インダクタンス〔H〕VLbVLVLCC:静電容量〔F〕CV:交流電源電圧〔V〕c

答え:3


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