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平成26年(2014)年01月期 無線工学の基礎 B-04

平成26年(2014)年01月期 無線工学の基礎 B-04

B–4次の記述は、図に示す移相形RC発振回路の動作について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ただし、回路は発振状態にあるものとし、増幅回路の入力電圧及び出力電圧をそれぞれVi〔V〕及びVo〔V〕とする。アViとVoの位相差は、π/2〔rad〕である。イVoと図に示す電圧Vfの位相を比べると、Voに対して、Vfは進んでいる。ウ増幅回路の増幅度の大きさ|Vo/Vi|は、1である。CCCエ発振周波数fは、f=1/(2π√)〔Hz〕である。増幅オこの回路は、一般的に低周波の正弦波交流の発振に用いられる。C:静電容量〔F〕Vi回路VoRVfRRR:抵抗〔Ω〕

答え:2,1,2,2,1


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