試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

令和2年(2020)年01月期 無線工学A A-11

令和2年(2020)年01月期 無線工学A A-11

A-11次の記述は、図に示すGPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)GPS衛星と受信点PのGPS受信機との間の距離は、GPS衛星から発射した電波が、受信点PのGPS受信機に到達するまでに要した時間tを測定すれば、tと電波の伝搬速度cとの積から求められる。(2)通常、GPS受信機の時計の時刻は、GPS衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS衛星とGPS受信機の時計の時刻の誤差をtdとすると擬似距離r1とS1の位置(x1,y1,z1)及び受信点Pの位置(x0,y0,z0)は、r1=Aの関係が成り立つ。(3)(2)と同様に受信点Pと他の衛星S2、S3及びS4との擬似距離r2、r3及びr4を求めて4元連立方程式を立てれば、各GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報からS1、S2、S3及びS4の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0,y0,z0,td)を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくともB個の衛星の電波を受信する必要がある。ABS3(x3,y3,z3)S2(x2,y2,z2)1xx2yy2zz2+td×c4S4(x4,y4,z4)zS1(x1,y1,z1)23xx2yyzz2xx2yy2zz2+td×c2+td×c34r4r3r2r1GPS衛星4xx2yy2zz2+td×c3P(x0,y0,z0,td)y5xx2yy2zz2+td×c4x

答え:5


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 平成29年(2017)年07月期 無線工学A A-12

  2. 平成28年(2016)年01月期 無線工学A A-13

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次