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令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-12

令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-12

A-12次の記述は、ASR(空港監視レーダー)及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、Aを併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。(2)ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相がBによってABC変化することを利用している。受信した物標からの反1DME(航行援助用距離測定装置)ドプラ効果差射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間2DME(航行援助用距離測定装置)ドプラ効果積だけ遅らせたものと、次の周期の信号とでCをと3DME(航行援助用距離測定装置)トムソン効果積ると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射4SSR(航空用二次監視レーダー)ドプラ効果差パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが5SSR(航空用二次監視レーダー)トムソン効果積残ることになる。

答え:4


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