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平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-05

平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-05

B−5次の記述は、QPSK及びOQPSK(OffsetQPSK)変調方式について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)OQPSK変調波の包絡線の振幅変動は、QPSK変調波のそれに比べアすることができ、電力効率が高く、線形性の低い電力増幅器の使用が可能である。(2)信号点配置を図に示すQPSK変調方式では、変調入力におけるIチャネルとQチャネルのベースバンド信号の極性が同時に変化したときは、直交軸〔Q〕QPSK変調波の位相がイ〔rad〕変化する。この変化は、信号点軌跡が原点を通ることである。この原点は、QPSK変調波の包絡線の振幅がウとなることを表している。(3)OQPSK変調方式では、変調入力におけるIチャネルとQチャネルのベ同相軸〔I〕ースバンド信号を、互いにエだけ時間的にオフセットしている。このためIチャネルとQチャネルのベースバンド信号の極性が同時に変化せず、OQPSK変調波の位相が変化する場合には、必ずオの位相QPSKの信号点配置変化を生じることになるため、信号点軌跡は原点を通らない。1大きく21シンボル長の半分3最大値4π5±π/4〔rad〕6小さく71シンボル長8092π10±π/2〔rad〕(FA007‑7)

答え:6,4,8,2,10


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