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平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 A-20

平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 A-20

A–20次の記述は、図に示すように補助電極板を用いた三電極法による接地抵抗の測定原理について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)接地電極板Xの接地抵抗RXを測定するには、X、Y及びZを互いにAとともに間隔ができるだけ等距離になるように大地に埋める。(2)コールラウシュブリッジなどのBを電源とした抵抗の測定器を用いて、端子ab間の抵抗Rab〔Ω〕、端子bc間の抵抗Rbc〔Ω〕及び端子ca間の抵抗Rca〔Ω〕を測定する。(3)Rab、Rbc及びRcaからRXは、RX=C〔Ω〕で求められる。RcaABCRabRbc1十分近づける交流3Rab+Rca-Rbcabc2十分近づける直流2Rab+Rca-Rbc3十分離す交流3Rab+Rca-RbcXY大地Z4十分離す交流2Rab+Rca-Rbc5十分離す直流3Rab+Rca-RbcY、Z:補助電極板

答え:4


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