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平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 A-14

平成30年(2018)年07月期 無線工学の基礎 A-14

A–14図1に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路の電圧増幅度AV=Vo/Viの大きさを表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、静電容量C1、C2、CS〔F〕及び抵抗RS、RG〔Ω〕の影響は無視するものとする。また、FETの等価回路は、図2で表されるものとし、ドレイン抵抗rDは、抵抗R1及びRL〔Ω〕よりも十分大きいものとする。2AV=1AV=R1RLRLgm(R1+RL)gm(R1+RL)G:ゲートS:ソースD:ドレインC1FETGR1DC23AV=R1+RLgmRLVi:入力電圧〔V〕信号源ViRGSRLVoV4AV=gmR1+RLVo:出力電圧〔V〕V:直流電源電圧〔V〕CSRS5AV=R1+RLgmR1RL図1GFETDVGSgmVGSgm:相互コンダクタンス〔S〕rDrD:ドレイン抵抗〔Ω〕VGS:ゲート-ソース間電圧〔V〕SS:理想電流源図2

答え:5


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