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二陸技 令和3年(2021)年07月期 無線工学B A-19

二陸技 令和3年(2021)年07月期 無線工学B A-19

次の記述は、図に示す小形アンテナの放射効率を測定するWheelercap(ウィーラー・キャップ)法について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、金属の箱及び地板の大きさ及び材質は、測定条件を満たしており、アンテナの位置は、箱の中央部に置いて測定するものとする。また、金属の箱の有無にかかわらず、アンテナ電流を一定とし、被測定アンテナは直列共振形とする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)図に示すように、地板の上に置いた被測定アンテナに、アンテナ電流金属の箱の分布を乱さないよう適当な形及び大きさの金属の箱をかぶせて地板との間に隙間がないように密閉し、被測定アンテナの入力インピーダンスのAを測定する。この値は、アンテナからの放射がないので、アンテナのBとみなせる。(2)次に金属の箱を取り除いて、同様に、被測定アンテナの入力インピーダンスのAを測定する。この値はアンテナのBとCの地板和である。(3)放射効率は、(1)と(2)の測定値の差から求められるCを(2)で測定したAで割った値で表される。被測定アンテナ測定ケーブルネットワークアナライザ

答え:4


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