試験受付期間は令和5年11月1日(水)~20日(月)です。

令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-14

令和元年(2019)年07月期 無線工学A A-14

A-14次の記述は、衛星通信に用いられる多元接続方式について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1)FDMA方式は、複数の搬送波をその周波数帯域が互いに重ならないよABCうに周波数軸上に配置する方式である。FDMA方式において、個々の通1MCPCガードバンド交互信路がそれぞれ単一の回線で構成されるとき、これをAという。2MCPCガードバンド同時(2)TDMA方式は、時間を分割して各地球局に割り当てる方式である。TDMA3MCPCガードタイム交互方式は、隣接する通信路間の衝突が生じないようにBを設ける。4SCPCガードタイム同時(3)CDMA方式は、多数の地球局が中継器の同一の周波数帯域をCに5SCPCガードバンド交互共用し、それぞれ独立に通信を行う。

答え:4


他の問題を見る

A-01 / A-02 / A-03 / A-04 / A-05 / A-06 / A-07 / A-08 / A-09 / A-10 / A-11 / A-12 / A-13 / A-14 / A-15 / A-16 / A-17 / A-18 / A-19 / A-20 / B-01 / B-02 / B-03 / B-04 / B-05 /

類似問題

  1. 平成30年(2018)年07月期 無線工学A B-02

  2. 平成29年(2017)年07月期 無線工学A B-02

  3. 平成27年(2015)年01月期 無線工学A B-01

この期の試験に戻る

過去問一覧表へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次