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平成26年(2014)年07月期 無線工学A A-13

平成26年(2014)年07月期 無線工学A A-13

A-13次の記述は、地上系マイクロ波多重回線の中継方式について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。1検波再生中継方式は、復調した信号から元の符号パルスを再生した後、再度変調して送信するため、波形ひずみ等が累積されない。2非再生中継(ヘテロダイン中継)方式は、送られてきた電波を受信してその周波数を中間周波数に変換して増幅した後、再度周波数変換を行い、これを所定レベルまで電力増幅して送信する方式であり、復調及び変調は行わない。32周波中継方式において、ラジオダクトによるオーバーリーチ干渉を避ける方法としては、中継ルートを直線的に設定して、アンテナのサイドローブを利用することが多い。4直接中継方式は、受信波を同一の周波数帯で増幅して送信する方式である。5直接中継を行うときは、希望波受信電力Cと自局内回込みによる干渉電力Iの比(C/I)を規定値以上に確保しなければならない。

答え:3


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