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平成26年(2014)年07月期 無線工学A A-02

平成26年(2014)年07月期 無線工学A A-02

A-2図に示す位相同期ループ(PLL)を用いた周波数シンセサイザの原理的な構成例において、出力の周波数foの値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、水晶発振器の出力周波数fxの値を10〔MHz〕、固定分周器1の分周比についてN1の値を10、固定分周器2の分周比についてN2の値を8、可変分周器の分周比についてNpの値を50とし、PLLは、位相比較(検波)器に加わる二つの入力の周波数及び位相が等しくなるように動作するものとする。1408〔MHz〕2406〔MHz〕水晶発振器fx(1/N1)固定分周器1位相比較(検波)器低域フィルタ発振器電圧制御出力fo3404〔MHz〕fx=10〔MHz〕N1=10(LPF)(VCO)4402〔MHz〕可変分周器固定分周器25400〔MHz〕(1/Np)(1/N2)Np=50N2=8

答え:5


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