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平成28年(2016)年07月期 法規 A-07

平成28年(2016)年07月期 法規 A-07

A-7次の記述は、地球局(宇宙無線通信を行う実験試験局を含む。)の送信空中線の最小仰角について述べたものである。電波法施行規則(第32条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。地球局の送信空中線のAの方向の仰角の値は、次の(1)から(3)までに掲げる場合においてそれぞれ(1)から(3)までに規定する値でなければならない。(1)深宇宙(地球からの距離がB以上である宇宙をいう。)に係る宇宙研究業務(科学又は技術に関する研究又は調査のための宇宙無線通信の業務をいう。以下同じ。)を行うときC以上(2)(1)の宇宙研究業務以外の宇宙研究業務を行うとき5度以上(3)宇宙研究業務以外の宇宙無線通信の業務を行うとき3度以上ABC1最小輻射ふく300万キロメートル10度2最小輻射ふく200万キロメートル8度3最大輻射ふく200万キロメートル10度4最大輻射ふく300万キロメートル8度

答え:3


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