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一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学の基礎 A-19

一陸技 令和5年(2023)年07月期1 無線工学の基礎 A-19

次の記述は、図に示す回路を用いて静電容量C〔F〕を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は、交流電圧V〔V〕の角周波数ω〔rad/s〕に共振しており、そのときの合成インピーダンスZ0は、次式で表されるものとする。Z0=1+ωR2C2R2〔Ω〕L(1)共振時において、VとCの両端の電圧VC〔V〕の間には、VVC=Aが成り立つ。VωRCVC(2)したがって、|VC|=Bが成り立つ。VR:抵抗〔Ω〕(3)よって、V及びVCの大きさをそれぞれV〔V〕及びVC〔V〕とすればCは、C=C〔F〕である。L:自己インダクタンス〔H〕V:交流電圧〔V〕ABC–jωCR1-(ωCR)2ωR1VVC-1-jωCR1+(ωCR)2ωR1VVC22-1-jωCR1-(ωCR)21ωRVVC22-1+jωCR1-(ωCR)21ωRVVC-1+jωCR1+(ωCR)2ωR1VVC22-1

答え:2


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