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一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学の基礎 B-01

一陸技 令和4年(2022)年01月期2 無線工学の基礎 B-01

次の記述は、図1に示すように平行平板コンデンサの電極間の半分が誘電率εr〔F/m〕の誘電体で、残りの半分が誘電率ε0〔F/m〕の空気であるときの静電容量について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)電極間では誘電体中の電束密度と空気中の電束密度は等しく、これをD〔C/m2〕とすると、誘電体中の電界の強さErは次式で表される。Er=ア〔V/m〕同様にして、空気中の電界の強さE0を求めることができる。(2)誘電体及び空気の厚さをともにd〔m〕とすると、誘電体の層の電圧(電位差)Vrは次式で表される。Vr=イ×Er〔V〕同様にして、空気の層の電圧(電位差)V0を求めることができる。(3)電極間の電圧Vは、V=Vr+V0〔V〕で表される。また、電極に蓄えられる電荷Qは、電極の面積をS〔m2〕とすれば、Q=ウ〔C〕で表される。(4)したがって、コンデンサの静電容量Cは次式で表される。C=エ〔F〕・・・・・・・・・①(5)式①より、Cは、図2に示す二つのコンデンサの静電容量Cr〔F〕及びC0〔F〕のオ接続の合成静電容量に等しい。CSCrC0誘電体dεrVrSS空気dε0V0誘電体εrd空気ε0d図1図2d(εr+ε0)S6ε

答え:6,2,3,9,5


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