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平成31年(2019)年01月期 無線工学の基礎 B-01

平成31年(2019)年01月期 無線工学の基礎 B-01

B–1次の記述は、図1に示すように正方形の導線Dが、磁石Mの磁極NS間を、v〔m/s〕の速度で直線的に移動するときの現象について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、磁極は一辺がm〔m〕の正方形で、磁極間の磁束密度は一様でB〔T〕とする。またDは、一辺をl〔m〕(l<m)、巻数を1回とし、その面を磁極面に平行に保ち、かつ、磁極間の中央を辺abと磁極の辺pqが平行を保って移動するものとする。(1)Dに生ずる起電力の大きさeは、D内部の磁束がΔt〔s〕間にΔφ〔Wb〕ad変化すると、e=ア〔V〕である。lpt方向である。時間t2の間にDに生ずる起電力の大きさは、e=(3)(2)のとき、eによってDに流れる電流の方向は、点aから(2)辺dcが面pp'q'qに達した時間t1から、辺abが面pp'q'qに達するイウ×v〔V〕である。のbacbDdcp'MqBq'SNmt'r'rv(4)D全体が磁界中にあるときには、起電力の大きさは、エ〔V〕であ図1る。(5)Dに生ずる起電力の時間による変化の概略は、図2のオである。ee1ΔφΔt2lB3b→c→d→a40(零)5A6ΔtΔφ7Bl8d→c→b→a92Bl10B0t1t2t3t4時間0t1t2t3t4時間ABt3:dcが面tt'r'rに達した時間t4:abが面tt'r'rに達した時間図2

答え:6,7,3,4,5


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