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一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学B B-04

一陸技 令和4年(2022)年07月期2 無線工学B B-04

次の記述は、ダイバーシティ方式について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。アスペース(空間)ダイバーシティには、受信ダイバーシティと送信ダイバーシティがある。このうち受信ダイバーシティとは、電波の伝搬方向と同一の方向に数波長以上離した2基以上のアンテナを使用して受信する方式のことである。イスペース(空間)ダイバーシティの効果は、異なる受信点間の電界強度変動の相関が大きいほど小さい。ウ偏波ダイバーシティは、主にダクト性フェージングの影響を軽減するのに有効である。エ偏波ダイバーシティの効果は、同じ受信点に直交する偏波面を持つ2つのアンテナを設置して、それらの出力を合成するか、あるいは、出力の大きな方のアンテナに切り替えることによって得られる。オ周波数ダイバーシティは、周波数が異なると、フェージングの状態が異なることを利用した方式である。

答え:2,1,2,1,1


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