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平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-02

平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-02

B-2次の記述は、図に示す主導波管と副導波管を交差角θを持たせて重ね合わせて結合孔を設けたベーテ孔方向性結合器について述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ただし、導波管内の伝送モードは、TE10とし、θは90度より小さいものとする。ア主導波管と副導波管は、H面を重ね合わせる。イ磁界結合した電磁波が副導波管内を対称に両方向に進み、また、電界結合した電磁波が副導波管を一方向に進む性質を利用する。副導波管ウθをある一定値にすることで、電界結合して左右に進む一方の電磁波を磁界結合した電磁波で打ち消すと同時に他方向の電磁波に相加わるようにする。θエ電界結合した電磁波の大きさは、cosθにほぼ比例して変わるが、磁界結合した電磁波の大きさは、θに無関係である。結合孔主導波管オ2結合孔方向性結合器のように通路差を利用しないので、広帯域で使用することができる。

答え:1,2,1,2,1


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