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平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-04

平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-04

B-4次の記述は、超短波(VHF)帯の地上伝搬において、伝搬路上に山岳がある場合の電界強度について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)図において、送信点Aから山頂の点Mを通って受信点Bに到達する通路は、....①AMB、②AP1MB、③AMP2B、④AP1MP.2Bの4通りある。この各通路に対応して、それぞれのア.を、S1、S2、S3、S4とすれば、受信点Bにおける電界強度Eは、..次式で表される。ただし、山岳がない場合の受信点の自由空間電界強度をE0〔V/m〕、大地の反射点P1及びP2における大地反射係数をそれぞれ.....R1.、.R2とする。E=E0(S1+R1S2+R2S3+イ)〔V/m〕・・・・①M(2)送信点Aから山頂の点Mまでの直接波と大地反射波の位相差をφ1〔rad〕及び山頂の点..Mから受信点..B...までの直接波と大地反射波の位相差をφ2〔rad〕とし、R1=R2=-1、|S|=|S1|=|S2|=|S3|=|S4|とすれば、H...式①は、次式で表される。E=E0×|S|×(1-e-jφ1-e-jφ2+ABウ)〔V/m〕・・・・②h1h2...式②を書き換えると次式で表される。E=E0×|S|×(1-e-jφ1)(エ)〔V/m〕P1P2・・・・③d1d2(3)式③を、電波の波長λ〔m〕、送受信アンテナ高h1〔m〕、h2〔m〕、山頂の高さH〔m〕、送受信点から山頂直下までのそれぞれの水平距離d1〔m〕及びd2〔m〕を使って書き直すと、受信電界強度の絶対値Eは、近似的に次式で表される。|̇||̇||()|オ〔V/m〕1回折係数2R1R2S4...23(φφ)4φ5|()|...6散乱係数7R1R2S48(φφ)9φ10|()|

答え:1,7,8,4,5


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