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平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-01

平成26年(2014)年07月期 無線工学B B-01

B-1次の記述は、半波長ダイポールアンテナを用いた受信アンテナの散乱断面積を求める過程について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、アンテナの入力インピーダンスは純抵抗とする。(1)アンテナの損失抵抗が零のとき、到来電波によりアンテナに誘導された起電力V〔V〕によって、アンテナの放射抵抗Rr〔Ω〕を流れる電流をI〔A〕とすれば、散乱電力PAは、次式で表されるものと考えられる。PA=ア〔W〕・・・・・①(2)ある点Xにおける受信電界強度をE〔V/m〕、自由空間の特性インピーダンスをZ0〔Ω〕とすると、点Xにおける電力束密度は、次式で表される。=イ〔W/m〕2・・・・・②(3)点XにおけるE及びがPAによって生じたものとすると、散乱断面積Asは、次式で表される。As=ウ〔m2〕・・・・・③(4)アンテナの入力インピーダンスと受信機の入力インピーダンスが整合しているとき、受信電力は最大値となり、また、同じ大きさの電力を受信アンテナが散乱していると考えられるので、PAは、次式で表される。PA=エ〔W〕・・・・・④(5)式③へ式②及び④を代入すると、Asは、次式で求められる。As=オ〔m2〕1234||5678||910

答え:8,2,1,7,5


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