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一陸技 令和3年(2021)年07月期2 無線工学A B-05

一陸技 令和3年(2021)年07月期2 無線工学A B-05

次の記述は、我が国の標準テレビジョン放送のうち地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)で用いられる送信システムについて、図の伝送路符号化部基本構成に示す主要なブロック中、五つのブロックの働きについてそれぞれ述べたものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。情報源TS再多重化符号化リードソロモン(電力)拡散エネルギーリーブバイトインター畳込み符号化各種TSキャリア変調時間・周波数インターリーブOFDM構成フレームIFFTーバル付加ガードインタOFDM出力ア「TS再多重化」では、放送の各種TS(TransportStream)が入力され、16バイトのヌルデータを付加したパケットストリームに変換する。イ「リードソロモン符号化」では、「TS再多重化」で付加された16バイトのヌルデータを誤り訂正のためのパリティバイトに置き換えて、パケット単位で誤りを訂正できるようにする。誤り訂正符号であるリードソロモン符号は、内符号である。ウ「エネルギー(電力)拡散」では、変調波のエネルギーを特定のところに集中することを抑えるとともに、受信側で信号からクロック再生を容易にするため、同じ値のデジタル符号(“0”または“1”)が長く続かないように、擬似乱数符号系列と伝送するデジタル符号の論理演算を行う。エ「バイトインターリーブ」では、受信側でリードソロモン符号により誤り訂正を行った後のバースト誤りを拡散させることによって、畳込み符号の誤り訂正の性能を向上させる。オ「時間・周波数インターリーブ」では、誤り訂正の効果を高め、移動受信性能と交差偏波識別度を向上させる。(FA308-7)

答え:1,2,1,2,2


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