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一陸技 令和3年(2021)年07月期2 無線工学A B-01

一陸技 令和3年(2021)年07月期2 無線工学A B-01

次の記述は、図に示す測定系統図を用いたSINAD法によるFM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1)標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1,000〔Hz〕のア信号により60%変調状態(周波数偏移が許容値の60%となる変調入力を加えた状態)とする。(2)(1)の状態でSGから受信機に60〔dBμV〕イの受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の1/2)が得られるように受信機のウを調整する。(3)(2)の状態でSGの出力を調整し、受信機の復調信号のSINAD即ち10log10エが12〔dB〕となるSGの出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、Sは信号、Nは雑音、Dはオとする。レベル計標準信号FM(F3E)発生器(SG)受信機ひずみ率雑音計測定系統図(SINAD)

答え:6,7,3,9,10


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