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一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A B-04

一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A B-04

次の記述は、図に示す原理的構成例のフラクショナルN型PLL周波数シンセサイザの動作原理について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、Nは正の整数とし、TはN分周する期間を、Tは(N1)分周する期間とする。なお、同じ記号の内には、同じ字句が入るものとする。(1)このPLL周波数シンセサイザは、基準周波数fref〔Hz〕よりも細かい周波数分解能(周波数ステップ)を得ることができる。また、周期的に二つの整数値の分周比を切り替えることで、非整数による分周比を実現しており、平均のVCOの周波数fO〔Hz〕は、fO={N+ア}fref〔Hz〕で表される。ここでアは、フラクションと呼ぶ。(2)例えば、fref=10〔MHz〕、N=5及びフラクションの設定値を7/10としたとき、連続したクロック10サイク基発振器準fref及びチャージポンプ位相、周波数比較(検波)器低域フィルタ電圧制御発振器fOル中における分周器の動作は、分周比LPFVCO1/5が合計イサイクル分、分周クロック比1/6が合計ウサイクル分と分周器(分周比の制御)きのfOは、エ数表示のフラクションの分子を1スなるように制御され、見かけ上、非整数による分周比となる。また、このと〔MHz〕であり、分アキュムレータフラクションXYX+Yオーバーフロー1/N、1/(加算していき、その積算値のオーバーフロークのサイクル毎に、設定したフラクションをNアキュムレータは、基準周波数のクロッ1)オテップずつ変化させると、〔MHz〕ステップずつ変化する。fOはえるものである。の発生に対応して分周器の分周比を切り替

答え:5,3,7,9,1


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