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一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A B-01

一陸技 令和3年(2021)年01月期2 無線工学A B-01

次の記述は、航空用DME(距離測定装置)の原理的な構成例について述べたものである。内に入れるべき字句を下の番号から選べ。ただし、1〔nm〕は、1,852〔m〕とする。(1)航空用DMEは、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点から機上DME(インタロゲータ)の距離情報をア与える装置であり、使用周波数帯は、イ帯である。距離計(2)図1に示す地上DME(トランスポンダ)は、航空機の機上DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号とウ周波数の応答信号を時間回路自動的に送信する。送信機受信機(3)図2に示すように、インタロゲータの質問信号の送信から応答信号の受信まで質問信号応答信号の時間が296〔μs〕のとき、トランスポンダの応答遅延時間を50〔μs〕とすると、航空機とトランスポンダとの距離は、約エである。受信機送信機(4)トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。自動起動このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔をオにし、自機の質問地上DME(トランスポンダ)信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。図1振幅〔V〕質問信号(送信)振幅〔V〕質問信号応答信号(送信)インタロゲータ応答信号(受信)トランスポンダ(受信)の送受信信号296〔μs〕時間〔s〕の送受信信号50〔μs〕時間〔s〕図26

答え:2,5,6,9,8


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